改革クラブとは

1998年から2002年にかけて存在した日本の政党。 1997年12月31日、新進党が分党した際、小沢一郎の党運営に反発していた若手議員を中心に、ベテラン議員の小沢辰男を代表として結成。1998年1月5日に届出、1998年1月12日に結党大会が開かれた。当初は「フロンティアネット」という仮称が付けられたが、正式な発足にあたって改められた。

国会では公明党と統一会派を組んだ。2000年の第42回総選挙で党公認候補全員が落選し自然消滅した(正式解散は2002年)。
現在存在する改革クラブとは別物。

おすすめ情報

    改革クラブ概要

    ■成立年月日:1998年1月12日(手続上は1998年1月1日)
    ■解散年月日:2000年(手続上は2002年)
    ■解散理由:所属衆議院議員の落選
    ■政治的思想・立場:新自由主義

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